Kotist, Composer & Arranger Nozomi Miyanishi

- 宮西 希 オフィシャルサイト -

箏のための楽譜を作成します!

箏のための楽譜を、ご希望の編成・演奏レベルでお作りします!

市販されている弾きたい曲は、洋楽器のものばかり。
弾きたい曲の「箏のための」楽譜がない!
POPS、映画音楽、クラシック…
お気に入りの曲、弾いてみたい曲を「箏のために」アレンジして譜面にします。

「Kotist宮西 希」が洋楽邦楽の両方の音楽理論・箏の奏法を生かし、あなただけのための楽譜を制作します。音楽のジャンルは問いません。
長年、某出版社より出版されているJ-POP等のピアノ、管楽器、弦楽器のための作譜(採譜・アレンジ・譜面制作)も手掛けていましたので、箏以外にもピアノ、管楽器、弦楽器とのアレンジも可能です。
ただ音名を並べるだけではなく、本来の箏の奏法をきちんと取り入れ、箏らしい、箏ならではの弾き方ができる楽曲に仕上げます。
箏サークル、学校の部活動、結婚式での演奏、発表会、一人で家の中だけで弾いていたい、様々なシーンで「箏で弾いてみたい曲」をリクエストしてください。

【楽器編成】

 演奏編成、楽器編成も自由にご指定ください。
 箏だけでなく、洋楽器とのアンサンブルの編成にもアレンジできます。

<例>
  1パート(箏ソロ 単旋律ではなくメロディーと伴奏を一人で弾ける形)
  

  2パート(1箏2箏/箏と歌の弾き語り/箏・ピアノ/箏・管楽器 など)
  

  3パート(1箏2箏3箏/1箏2箏17絃/箏・管楽器・ピアノ など)
  

 ・もちろんこれ以上のパート数も可能です。
 ・大合奏の中に途中でソロの部分が欲しい等のご要望にもお答えします。  
 ・コード譜が欲しい場合も、対応可能です。
  詳しくは個々にご相談ください。


【難易度】
   
  ・初級クラス (目安として六段が弾ける程度)
  ・中級クラス
  ・上級クラス (目安として瀬音が弾ける程度)
    ☆パートごとに難易度を変えることも可能です。


【チューニング(調絃)】

 <箏の調絃>
  長所:演奏会で他の曲との調絃の差が大きくないので、楽にチューニング
     できます。
     13本で2オクターブ半、表現できます。
  短所:存在しない音がいくつもあるため、押し手などで音を作らなければ
     ならない場面が増える可能性があります。
     (ただし、それが箏らしさを生みます!)

 <ドレミ調絃>
  長所:「使いたい音が存在しない」ということがほとんどないので
     押し手などは極力少なめにできます。
  短所:13本で1オクターブ半しか出ないので、ソロ向きではありません。
     
   ☆どちらの調絃が良いか、ご希望に合わせますのでご相談ください。
   ☆どちらの場合も、最初のページに調絃表をお書きします。


【楽譜の形】

 ・五線譜にてアレンジします。世界中の多くの出版社が使っている作譜ソフト
  「Finale」を使って譜面を仕上げます。

 ・オプションで音符の下に箏譜で使う漢数字を振ることも可能です。
  五線譜における「箏の奏法の表記」は、一覧にしてお付けしております。

 ・基本的にスコア譜でお作りいたしますが、同時にパート譜もご希望でしたら
  ご相談ください。

  ※おことわり 縦譜(箏譜)は著作権の関係で作ることはできません。
   ただしご希望を多く頂いております。詳しくはお問い合わせください。


【ご依頼から作業の流れ】

 お見積もりは無料です!!

  <1>
   タイトルを『見積もり依頼』としてご依頼内容を、以下のアドレスまで
   メールしてください。
     gakuhu☆kotist-nozomi.com 
     (☆マークを@に変えてメールしてください)
   その際、次の7つのことをお知らせください。

    1「楽曲名」 
       まずはメールにて音源をお送りください。
       ファイル転送やクラウドサービスをご利用いただいても
       結構です。
       またはWeb上の該当のURLをお知らせください。
       楽譜をお送り下さった場合、採譜料金は頂きません。
    2「楽器編成」 
       何パート必要か、それぞれの楽器は何か(箏以外洋楽器でも可)
    3「難易度」 
       パート毎の希望の難易度。
    4「チューニング(調絃)」 
       曲によってどのような調絃が良いかこちらからもご提案致しますが
       西洋音階(ドレミ)が良いか日本音階(箏の調絃)が良いか
       特にご希望がありましたら、お書きください。
    5「アレンジの希望」 
       「前奏から後奏まで楽曲の音源通りのメロディーが良い」
       「音源通りでなくて良いので、ある程度箏らしさを出せる
        前奏後奏を作ってほしい」
       「きれい系」「かっこいい系」
       「メロディは1箏も2箏も弾く部分を作って欲しい」
       「トレモロで極力避けて」
       「トイピアノで弾くくらい少ない音数になってしまって良いので
        どうしてもソロで弾けるアレンジにしてほしい」など
       なるべく詳細にお願いします。
    6「楽曲の用途」 
       「大学サークルの発表会用」「子どもクラブ用」
       「家で自分が楽しみで弾く用なので、音が多少チープであっても
        ソロで弾きたい」
        など、用途のご記入をお願いします。
    7「譜面表記の希望」 
       「五線譜のみ」
       「五線譜に箏譜振り(五線譜の音符の下に箏の漢数字を振る)」
       いずれかをお選びください。
 
       【ご注意ください!】
         縦譜は著作権の関係で作成しお売りすることができません。
         が、お問い合わせを多数いただいております。
         ご希望の場合はメールでご相談ください。
       
  <2>
   通常、3日以内にメールにてお見積もり結果をご連絡します。
   お見積もり内容にご同意いただけましたら、『正式依頼』のメールを
   ご返信ください。
   折り返し、振込先についてご案内のメールをいたします。

  <3>
   お支払い確認後、確認メールをお送りし、制作開始となります。
   納期については、オーダー内容、その時の混み具合によって異なりますが
   ご希望はおしらせください。
    (☆通常2週間〜1ヶ月です)

  <4>
   完成後、メールにてご連絡、PDFファイルにてお届けいたします。
   容量が軽い場合はメール添付、重い場合はクラウドサービスや
   ファイル転送を使用します。
   紙に印刷された楽譜を郵送でご希望の場合は、別途2000円にてお受け
   致しますのでお申し付けください。(送料無料)


【お直し】

 「どうしてもここが気に入らない」「◯小節目をもう少し易しい手にして
 ほしい」など具体的に修正箇所をご指示頂ければ、納品より2ヶ月以内は
 無料で対応いたします。


【基本料金】
    採譜・箏へのアレンジ(初級クラス)・楽譜作成
    すべて込みの基本料金です。

 <元曲が4分以下の楽曲>
     箏ソロ  12000円(採譜料6000円・アレンジ料6000円)
          1番と2番で変える場合はプラス6000円

     2パート 14000円(採譜料6000円・アレンジ料8000円)
          1番と2番で変える場合はプラス6000円

     3パート 16000円(採譜料6000円・アレンジ料10000円)
          1番と2番で変える場合はプラス6000円

 <元曲が6分以下の楽曲>
     箏ソロ  16000円(採譜料8000円・アレンジ料8000円)
          1番と2番でアレンジを変える場合はプラス6000円

     2パート 18000円(採譜料8000円・アレンジ料10000円)
          1番と2番でアレンジを変える場合はプラス6000円

     3パート 20000円(採譜料8000円・アレンジ料12000円)
          1番と2番でアレンジを変える場合はプラス6000円


   ☆アレンジ作業の難易度によって、料金が発生する場合がございます。

   ☆詳しくはメールにてご相談ください。


【オプション】
  《演奏難易度》
     初級 追加料金なし
     中級 プラス5000円
     上級 プラス10000円

  《アレンジ作業難易度》
      普通レベル 追加料金なし
      やや難あり プラス3000円
       難あり  プラス5000円 

  《箏譜振り》
     1パート プラス5000円〜
      箏譜の漢数字や押し手などの奏法の表記を、五線譜の下に振る。
      (「大日本家庭音楽会」の表記をもとにしています。)

  《コード付け》プラス5000円〜



【ご注意ください!!】

「箏譜振り(五線譜の下に箏の漢数字を振る)はいらないので縦譜だけ欲しい」
 というお問い合わせを頂くのですが、アレンジはすべて五線譜でいたします。
 また、著作権の関係で縦譜(箏譜)をお作りして販売することはできません。
 ただほとんどの方が、縦譜をご希望されているのが現状です。
 詳しくはメールでお問い合わせください。